旅の贈りもの 舞台挨拶(神戸・2回目)

10/7から、公開されている映画 『旅の贈りもの★0:00発』、舞台挨拶と映画を見に
神戸に行ってきました。

舞台挨拶のレポと思われた方、ごめんなさい。
今回は、映画のネタバレなしの、簡単な報告と感想のみです。


徳永さんが映画に初出演されていて、舞台挨拶には、東京・大阪と神戸に
出られたのですが、東京・大阪は事前に整理券が必要だと情報があって
整理券配布の日に現地に行くのは無理..と諦めていました。

神戸は、10/4にオープンしたばかりの映画館で、10/4から指定席を
販売するとのことだったので、10/8にはないかもと舞台挨拶参加を
断念しないといけないのかなと思っていたところ、10/7映画館に問い合わせると
券があるとのことだったので、行ってきました。

会場となるMint神戸、ホームページでJR三ノ宮駅のすぐそばだと
チェックはしていたのですが、ビルの外観までチェックしていなかったので
実際に行ってみると、場所がどこかわからず...少し慌てましたが
駅から少し離れて辺りを見ると、やっとわかりました(^^ゞ

せっかくなので、Mint神戸を見ておこうと中に入りましたが、
入場制限がかかっていて、たくさんの人で溢れていたので、見ずに映画館へ
行きました。

舞台挨拶は、1回目の映画上映後と2回目の上映前にあり、2回目を見てきました。

12:20から上映開始となっていて、12:10過ぎから入場しました。

会場に入ると、映画館の方?それとも制作関係者の方?が
並んで出迎えてくれました。

219席の神戸、完売しなかったみたいです。後ろのほうが空いていました。
席の表示がわかりにくくて、一つ左にずれて座ってしまいました。
他の列でも、間違えてた方続出でした(^^ゞ

席は、映画が見やすいように、ほぼ真ん中を選んでいました。
列が中央より、少し後ろだったから、結構後ろかなと思っていたのに、かなり近くて。
あれだけ近くで見れたのは、いつ以来やら(笑)

舞台挨拶、客席の照明を落とすかなと思っていたのですが、始まっても
煌々とついていて、舞台から客席も完全に見えるのね....とちょっと焦りました。

司会の方が、舞台(1F最前の客席より高くなっています)出られた後、
監督・櫻井さん・徳永さん・黒坂さんの順で入場して、
櫻井さんの誘導で?徳永さんは監督の隣に。

*客席から見て左から司会者・黒坂さん・櫻井さん・徳永さん・監督の順。
舞台に5人が等間隔で並んでいます。

今日の徳永さん、黒のシャツに黒のズボン&サングラスでした。
8月の赤い太陽の日4以来に見る徳永さん、相変わらず素敵でした。

ちなみに、監督はグレーのスーツ、櫻井さんはワンピースにブーツ、
黒坂さんは緑のノースリーブのワンピースに黒のファーでした。

自己紹介・見所など各自が話していく形式で舞台挨拶は進められました。
皆さん、これから見るんですよね?といいつつ、若干ネタばらしが..(^_^;)

監督さん飄々とした方でした。
○丁目の夕日みたいなCGではなく、自然の風景を大切にしました、
自然の中で、キャストが生きているような映画になりました。
映画を見た後で、ふと旅に出たいと思ってくれたら...と言われていました。

現地での撮影が長かった、櫻井さんや黒坂さんは、女性の出演者は
別の島に泊まっていたそうですが、映画と同じように、地元の人が
声をかけてくれたりと触れ合いの中、撮影で風景や、地元の人に癒されたそうです。
女優さんがお風呂に入ると、変な人が近寄らないよう、
地元の人が見張ってくれたんだとか。
本当に温かい人達が支えてくださったのですね。

監督がオファーに行きましたと言われたとき、
来られましたっけ?オファーなかったですよ?なんて徳永さん軽くツッコミ入れてましたが
監督さん、徳永さんの事務所にちゃんと行ってたそうです。

映画に出ることを決めた理由はこれが決め手ということはなかった?ようですが、
台本など見て、無意識に出たいと思ったんですって。

最後に、古き良き時代を伝えていきたい...と徳永さん話をされていました。
(舞台挨拶中、何度か古き良き時代を...と話されていました)


貴重な舞台挨拶を見れて嬉しかったし、映画もあたたかいものでしたが、
とても残念に思ったことがありました。

神戸に行ったのは、徳永さんが舞台挨拶に立たれるからですが、
本当に舞台挨拶だけ見て、映画も見ずに退出した人達がいました。
どんな予定があったか知りませんし、映画は他で見ているのかもしれませんが、
映画館の人にも、映画を製作された人達にも失礼ですよ!(ーー;)
会場でも、残された人達からは、何?あの人達...というざわめきがありました。
会場にいて情けなかったです。

自分さえ良ければ、旅の恥はかきすてですか?
そこまでして得たものは何ですか?

それこそ、大切な何かを見失っていませんか?もう一度考えて直してほしいと思います。

話を戻します。
徳永さんは映画見て、(演技について)笑わないでくださいって
言われてましたけど、演技そのものじゃなくて、思い出し笑いしています。

徳永さん、おいしい!(笑) 
役柄も登場の仕方なども!なかなかのはまり役でした。
あんな先生が実在したら、なんやかんやと理由をつけて通ってしまうでしょうね。
私もなかなか病院に行かないので、確かに、病気の予防になるかも(*^_^*)

映画の途中、あるシーンで、心の中で出演者たちに
「今頃になって気づいたの?徳永さん、格好いいでしょ?素敵でしょ!」って
語りかけてたのでした。

舞台挨拶で、黒坂さんがこの映画は、一言で言えば、
ハートフルな、ファンタジー。そして、ちょっと泣きもの..なんだとか。

列車に乗った5人が、訪れた先でそれぞれの傷を癒して帰ってゆく...
いつもと違う環境になって気がつくこともあるんですね..
映画のメッセージ、台詞からもちゃんと読み取れますが、
『happiness』 やエンディングの 『いい日旅立ち』 に集約されていますね。

徳永さんのファンとしては、 『いい日旅立ち』 が徳永さんじゃないのが悔やまれます...

明菜さんの歌が悪いというんじゃなくて、映画に合ってましたが、
映画で、あの曲の意味は本当に大きいんです。
だからこそ、徳永さんに歌ってほしかった..です。

あまり書くとネタばらししそうなので、このへんで。

明日は、広島でもう1度、映画を見てきます(^^♪
(広島でも舞台挨拶がありまして、監督と櫻井さんが来られる予定です)


いよいよ10/15から、20周年の集大成となる、Beautiful symphony と題する
オーケストラツアーが始まります。
多分、次回は、このツアーになってしまいそうな気がします。

また会いましょう。

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