Beautiful Ballade -大阪・3/11

本当にご無沙汰してしまっている間に、3月に始まったBeautiful Balladeツアーも
7/1の国際フォーラムで幕を閉じました。

これまでずっと書けなかった理由は色々ありますが、
ライブ直後から思い出せない状態に加えて、どう書いていたのか
どう書けばいいのか、わからなくなってしまいました。

徳永さんが、最初の頃にMCでよく話をされていた、
「フォームを崩した」ということなのかもしれません....
ただ、フォームが完成してないのに、崩れるというのは、私には当てはまらない
気もしますが(^_^;)


今回は、ツアー2日目の 2006.3.11 大阪厚生年金会館から始めます。

2006.3.11 大阪厚生年金会館



この日は、宿泊先から地下鉄で行きました。事前に、会場までの
行き方とか調査不足で、目印の消防署のところで、方向を間違えてしまい
かなり歩きました。幸い、早めの時間だったので、ライブに遅刻はしませんでした。

2日目、早速曲の入れ替えがありました。

風のエオリアの後が少し変わって、

ハナミズキは、レイニーブルーに変更されていました。

ここからは、ほんの少しMCを書きます。

(大阪で)

今日は、全国的に暖かいんだってね。春らしい服装の人がたくさん歩いてた。
中学まで伊丹に住んでましたから、大阪のローカル番組も見ましたが、
吉本新喜劇がなかったので残念だった。(初日は、チッチキチ~やってくれましたヨ)

(VOCALIST)

昔は、「声がいいですね!」といわれても、「声だけ?」と自分の声に確信が持てなかった。
VOCALISTでチャレンジして、「声が武器」なんだと確信が持てるようになった。
バラードだけのライブもチャレンジ。

VOCALISTを出したことで、徳永は歌手になったの?と思う人もいるかもしれませんが、
元々、歌うことの意味も分ってなくて、たまたま曲が書けただけ..
VOCALISTはライフワークとしてこれからもやっていきたい。
そこで得たものをオリジナルに反映させていきたい。

昔は、全部一人で(作詞・作曲をして)頑張ってきたけど、今は、自分を愛して、自分を信じて
それぞれ得意なことをいかしてがんばっていけばいい..と思うようになった。

(オリジナル)

VOCALIST、オリジナルを抜いてしまったけど..
作ったときの気持ちも、苦労もあるし、オリジナルのほうを聴いてもらいたい。
でも、オリジナルは金の卵のように(次々とは)作れない。
45歳になったし、納得のできるものを出していきたい。

(今回のツアー)

バラードは楽だと思ってる人もいるかもしれないですが、アップナンバー、
ちょっと息抜きにバラード..というほうが楽。
アップナンバーは勢いだけで歌えるから逃げられる..
今回の曲順は、メインディッシュ、メインディッシュ…ばかりなので、悩みました。

途中、バラードは動かないから足が痛い..と屈伸された場面もありました。

(happiness)

これまでの曲は、この歌のための序章なんだ。
10月頃発売予定です。

happiness、WE ALLにしても、これからの僕の代表曲になるように、
広く届けなきゃいけない曲。
言葉ではうまく伝えられないから、楽曲で感じとってほしい..


ツアーは、初日から、6/24の名古屋まで16公演に参加することが出来ました。
Beautiful Balladeツアーは、1本ごとのレポではなくて、何本かまとめたり、
印象に残ったことなど、ダイジェスト版として書いておこうと思います。

いつになるかわかりませんが、1本のレポが書ける時がくれば、
その時は、思う存分に綴りたいと思っています。

それでは、今日はこのへんで(^^)/~~~

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