[イベント] トークライヴ&more

トークライヴ&moreというのは、2002.11.20に発売された、
5枚組のDVD BOX (*1) か、デビューアルバムのGirlからシングルコレクションまでの
17枚のCD BOX (*2) を購入した人が参加できたイベントで、
復帰後初めて、徳永さんに逢うことができました。

*1 Hideaki Tokunaga Live and Clips DVD~ 魚達の記録 ~
*2 presence 1986-1998 Complete box

私は、それまで発売されたビデオは購入していなかったので、迷わずDVDを購入し、
CDBOXは、いくつか重複してしまうアルバムがありますが、初期の作品は購入せずに、
レンタルしていて、手元になかったのと、未発表のpresenceが収録されているので、
購入しました。
ただ、この2つのBOXについては、制作側とファンの側で、大きなすれ違いも
起こしてしまったのですが....ここでは省略します。

東京、名古屋、福岡、大阪、札幌で開催された、トークライヴ&more、
私は、11/23の東京(2回目)と12/15大阪に参加しました。

東京の時は、やっと徳永さんに逢えた!!というのが、本当に嬉しくて、
イベントそのものの記憶が飛んでいますいますので、感想を。
イベントの様子は、大阪のものをお届けします。

まず、東京の感想です。

2002.11.23 東京/原宿クエストホール


司会は、以前徳永さんと一緒にラジオをされていた、酒井さん。

ずっと徳永さんの声が聞きたかった...。写真でお顔は見ているといっても、過去のものだし、
"今の"徳永さんに逢いたいと思いながら、これまでを過ごしてきました。
帰りの新幹線の中で、今回は、徳永さんの存在そのものを
確認したかったんだな~って思いました。

会場の真中よりは前よりで見た徳永さんは、記者会見の時よりリラックスした、
穏やかな優しい表情をされていました。

一番、嬉しかったのは、歌が2曲も聞けたこと。
presence は、歌ってくれるか...も?と思っていましたが、I'm free が生で聞けたのが
一番嬉しかったです。

家で初めて presence を聞いたときに、なぜか、I'm free が浮んでいたけど…
(単に、ギター中心のアレンジだから?^_^;)

トークライブで、「原宿クエストの1回目はアヴェマリアでした」と徳永さん言いながら、
「僕が歌いたい曲は、みんなも聞きたい曲」だと言われたときに、アヴェマリアでないなら、
I'm free だと思いました。飯室さんが来ているし。

徳永さんが「アヴェマリアがいい?」とか「両方はできないから」みんなに聞いてくれたときに、
私、思わず、「I'm free をお願いします!」って言っていました。(*^^)
(会場の他の人の声と重なったから、徳永さんには届いてないと思うけど)
イントロ流れたら、I'm freeで、すごく嬉しかったです。(^^)

逢えたことが本当に嬉しくて、かなり記憶が飛んでしまったけど、
徳永さん、本当に元気でした。もう、大丈夫だと思いました。

日程だけで、時間も場所も伏せてあったから、宿泊などの手配がなかなか出来ませんでした。

この日、私は風邪を引いていて、時折、咳き込むような状態でしたが、
帰ってきたら、早めに治った気がします。やはり、徳永さんに逢えたお・か・げ、かなっ(笑)

ここからは、トークライヴ&more の大阪です。

2002.12.15 大阪/近鉄劇場


大阪の司会はなかしまさん。
見事な関西弁で、始めから和ませてくれました。

「君をつれて」のPVの後、徳永さんの登場。

徳永さんの服装は…
白のスニ-カー、ベージュのズボン、上がオレンジのブルゾン(ジャージ?)

いつもなら、青にするんだけど…、負けるなという気持ちで選びました 
とのことなんですが、

そのブルゾン、わざと背中の方を前に着て登場されました。
(抽選のときに脱いで、その下は、白の長袖Tシャツの上に紺の半袖シャツ?
またはニット?でした。)

関西ということで、最初から関西弁の徳永さん。かなり、リラックスされていたと思います。

大阪は寒い!と言う徳永さんに、今日は暖かいですよ?
となかしまさん。トークライブ中、息のあった掛けあいをされてました。

(セドナ)
セドナは、トークライブでみんなに会う前に、自分が癒されたいと思って選んだ。
レコード会社がOKしてくれたので、アルバムジャケットの撮影をすることになった。

パワースポットと呼ばれているところで、疲れずに仕事ができた。

でも、かなり、遠いんですって。

セドナの話から脱線して、琵琶湖の話。

琵琶湖を見ると落ち着くよね。紙人間…じゃなくて、鳥人間!
守山に行くときに通ったかな。etc...。

「君をつれて」のきっかけ

「君をつれて」は、乗鞍岳に行ったときに、すごく綺麗な星が出ていて、
天体望遠鏡で見たときに生まれた曲。
いつもなら、俺が詩を書くんだけど、今回は、他の人に書いてもらうほうがいいと思った。
それで、浮んだのが山田くん。

次は、質問コーナーで、質問は…

1 モヤモヤ病に倒れる前と、後で変わったこと
2 これまでで最悪だった献立は? の2つ。

1については、

倒れる前は、歌うことが嫌になっていた、自分で自虐してた…。
スーパーサッカーにしても自分がサッカーを語るのは…と思っていた。
そんな状況だったから、病気になったんだと思う。

病気を克服できるかどうかってのは、病気から何が学べたかによるんじゃないか…

お母さんのお腹って快適な環境だけど、そこから産道をくぐって生まれてくるってことは、
大きな試練を選んだということだと思うけど、なんか、みんな生まれてきたときのことを
忘れてるんじゃないか…

昔は、悲しみの中から、悲しみを越えようって歌を作っていて、
衣装もガチガチのもの(スーツなど)をきて、写真にしても、格好つけてたけど、
これからは、素の自分で、悲しみの先に花畑があるよって、幸せであったり
愛であったり平和とかそういうものを歌っていきたい…

昔は写真撮影の時に、なぜか、ポーズを取ったりしてた。
自分は歯並びも悪いし、笑顔は似合わないと思ってた。
wowowの映像なんかも、笑顔のシーンは早送りして、そうじゃないシーンを直視してた。

退院した後、すぐの夏の会報から、笑顔の写真を選ぶようになった。

レコーディングとライブのどちらかを選ぶとしたら…
どちらがいいかは微妙。
ライブするにはレコーディングしないといけないし、レコーディングは自分の存在を
確認する作業だから…

早くライブできるようにしたい。

名前を旧字体にした。
これまで、区役所などで、書類を書くとき、新字体で書いたら、
役所の人に「ちゃんと書いてください」と言われて、サンプルを見ながら書いていた。

これまでは名前にしても、プライベートと、そうじゃない自分を分けようとしていた。
今は、素の自分でいられる…

2について

最悪な献立…  ない!特に、気にしてないから。
スペインに行ったときも、自炊してたけど、野菜が食べたいと思ったら、レタスやキャベツを
そのままかじる生活をしていた。

そりゃ、朝、味噌汁に干物…もいいけど、太りやすいから…
お腹にも肉がついてるし。

なかしまさんから、ベジタリアンになりそうですねと言われて、

今は、牛肉が食べられない。牛年(生まれ)だから。
鶏肉や豚肉は食べてるけど。 という話もありました。

それから、大阪に来た時、食べるものは?という話もあって、
どこそこの天ソバとか食べたいけど、そうもいかないんだよね…と徳永さん。
会場から、その店なくなったとか、十三(じゅうそう)にあるよなど情報提供がありました。

質問コーナーの後は、抽選会!!

大阪は、1日の1回限り!というわけで、
当選者はいつもの倍、Tシャツ40名、ポラロイドの記念撮影10名でした。
今回は、10名のうち、3名が男性でした。

いつもの倍だから、当たるかも~と、かなり期待していましたが、来ている人も多くて、
そう簡単には当たりませんでした...。(^_^;)

(ハプニング)

スペシャルライブのせいか?なぜか、なかしまさんのマイクの音が出なくなったりと
ハプニングがあって、袖に控えているスタッフに直してもらうことになり、
この間、徳永さん、僕のマイクを貸しましょうか?とか、客席からずっとしゃべって~のお願いには、本職を差し置いてそういうわけには…などとフォローされていました。
その後、マイクの音も出るようになりましたが、写真撮影のとき、カメラも調子が
悪くなったりしていました。
写真撮影は、途中で止まりながらも、10人、無事終了。
男性の時には、肩に手を置いたりされていましたが、女性の時には触れないように
されていましたね。ほんとに照れ屋さんです(^.^)

そして、ライブ。ギターの飯室さんと一緒に歌声を届けてくれました。

歌を歌うのは、自転車に乗ったり、ジョギングをしたりするときと違って、緊張するんだ… 
と言われていました。
ステージの準備が出来ても、少しの間、譜面をめくりながら、心の準備をしていたようで、
歌手の顔に変わる瞬間を見せてもらったような気がしました。

東京で見たときは、椅子に座って歌われましたが、今回は立ったまま歌われました。

今日は、アヴェ・マリアとミコノスにpresenceの3曲!!
みんなに(3曲なのを)言うなよと徳永さん。言ったら、もう大阪には来ぃへんで。とも(^_^;)
ただ、最後に、言ってもいいけど、と。いちおう、許可ですよね?

ようやく念願のアヴェ・マリアが聞けた~!!と喜んでいたら、
他の会場で歌っていないミコノスまであるなんて。本当にスペシャルでした。

ミコノスは、元気な姿をみたいだろうからって、選曲してくれていたんですね。

presenceは、 大阪で歌わないといけないんだ…と言って、歌ってくれました。

自分は、ピアノを習ってたわけでもなく、音楽や国語が得意だったわけではなかったけど、
大阪で高架の下をくぐったときに、「将来歌手になる」と声を聞いた。
そのとき、友達にも笑われたけど、それがきっかけで、ギターを買って、歌手を目指したんだ。

今回、「presence」を作っているときに、その時の声は、41になった今の自分の声だったと
わかった。

だから今、過去の声と、今の声を未来に届けるんだ…

そして、僕の「存在」は未来へと繋がっていくんだ…

どの場面だったか思いだせないけど、こんな話もありました。

(奉納)
奈良の芸能の神様が奉ってある神社(てんかわ神社:天川?天河?)に行って、
いろいろあったから御払いをして、初めて歌を奉納した。
全然知らせてなかたのに、大勢の村人が集まってきた。

(近鉄劇場)
前に来たのは1987年。そのときは、やりすぎて反省会。
大阪、引くの早いよ~。今回も反省会かな...。(^_^;)

トークライブは、東京と大阪に行きましたが、
トークライブのおかげで、これまで、ずっと生で聞きたかった
I'm freeや、アヴェ・マリアをようやく生で聞くことができました。本当に嬉しかったです。

トークライブに行く前は、1時間全部トークでもいいと思っていましたが、新曲のPVに、
presenceなど、ミニライブもあって、とても楽しい、充実した時間を過ごすことが出来ました。

とっても贅沢なライブでした、ありがとう!


このあと、徳永さんは、
2003年のバースデーに、アルバム「愛をください」発売に渋谷AXでのライブ、
そして、赤い太陽の日、青い銀河の夜、黄色い幸せの種と、病に倒れたのが嘘のように
見事に、完全復帰されたのでした。

赤い太陽の日は既に書いているので、次はライブハウスツアーの青い銀河の夜に
なりますが、9/3からファンクラブ限定でライブハウスツアーが始まりますので、
ライブハウスツアーのレポを先に書いていく予定です。

ただ...今回のツアーは、平日は仕事をして、週末にライブに出掛けるという状況で、
ライブレポをまとめる時間が十分に取れません。
レポをお届けするのもかなり遅くなると思いますし、参加したライブの全部は
書けないかもしれません。m(_ _)m

なるべく1つでも多く書いていきたいと思っていますので、また遊びにいらしてくださいね。

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