honesto -富山-

少しずつ夜が長くなり、秋に変わろうとしています。

今回は1999年の徳永英明さんのhonestoツアーから、
富山でのライブについてです。

1999.8.13(金) 富山オーバードホール


もともとは予定していなかった富山。
MLから届く、ライブレポを読んでいたら、広島まで待てなくなって
急遽一般発売でチケットを取りました。

新聞では、富山の最高気温の平均は35.3度で、観測史上最高だったとか・・
コンサート会場に入る頃には傘をさすほどではないですが、
小雨(霧雨)が降っていました。

富山の会場は富山駅のすぐ目の前。
最近になって作られた会場だけに、大きなホールで、
1・2階はワンフロアーとはいえ、5階まであります。

なので、4階とか、5階の席ともなると、エスカレーターを何回か乗り継いで
行くようになります。

私の席は4階だったので、座る前にステージを見たら、
落ちるんじゃないか...と思いました。(かなり角度がきつめです。)
でも、ライブが始まると、後ろに誰もいなかったのをいいことに、
いつもどおり立ちました(笑)

(opening-film ~I'm Free~)

曲目

青い契り、限りなく僕らは、愛の力、Revolution、壊れかけのRadio、最後の言い訳、
honesto、花~ballada~、砂漠、cool down、セレブレイション、負けるな、
Wedensday Moon、情熱、翼の勇気

レイニーブルー(途中まで)

アンコール 七色の花、僕のバラード

(ending-film 君のいる場所に僕は生きていく)*アルバム未収録曲
アルバムジャケットや、僕のバラードPVの収録の様子などの
メイキングビデオで、優しい曲が多かったアルバムとは違って、
アップテンポな曲でした。


MCの順番はかなり違うと思います。お許しを。<(_ _)>

最初ののMC(愛の力終了後に)で、エンディング歌ったみたい。
と初めから最後まで全力で歌ってくれました。
オープニングのフィルムで、もみ手が入ってたよと
徳永さんから、チェックが入りました。(^_^;)

(サッカー)

98年には、フランスのワールドカップを見に行ってきた徳永さん。
その頃には、徳永さん=サッカー好きというのも、かなり広まって
(現在も、スポーツ報知でサッカーのコラムを掲載されています)

客席から、トルシェ反対!の声にそれどころじゃない(笑)という感じで
「今はサッカーの話するなっ!」という場面もありましたが、
柳本(富山出身?)を・・しっかり応援してあげて。と言われていました。

(チケット)

横サイドの席の人に「その席、最近買ったの~?その角度は辛いね」とか、
「上の方は初めての人が多いんでしょう」と声をかけられていました。

(え~~?)

僕は94歳で死ぬんだ。みんな僕の人間性を知っていると思うので、そのときは・・と。
ただ、みんなが生きていればの話だけど。と笑わせていました。
(なぜ94歳ということになったかは、覚えていません。占いだったのかな~?)

(お盆にちなんでのMC)

ある歌舞伎の役者さんがインタビューを受けていて、その時にハエが飛んできたので、
インタビューアーが殺そうとしたら、その役者さん二人が
「そのハエは、僕達のおじいちゃんなんだ」という話を聞いて、
楽屋やステージにいつもハエがいるのは、(ギターの)庄司さんが、ステージに思いを
残して死んだので、「僕のことを忘れないでと言っているんだ。」と思っている。
今日は青山さんのところ、あるときは、飯室さんのギターの
ペダルに・・。これじゃペダルも踏めないよ..(*_*)
ただ、ハチは1匹殺しました・・

(前日は..)

昨日の夜、富山へ来て、釣りをしました。
富山空港の通り、変わったよね。つり具屋「上州屋」
客席から、笑い声があって、なんて読むの?と客席に質問する徳永さん。
客席から「じょうしゅうや!」なんだ、一緒じゃん。

どこから来たの?(客席)能登、名古屋...、君達も観光で来ているんだね。

(富山)

富山は日本最古に出来たところなんだってね。
立山に登ったときにそう感じて、聞いたら、「はい、そうです」とナチュラリストの人が
言っていたんだ。学術的にはそうらしいよ。

(honesto)

honesto(オネスト・正直)という意味。
最初はhonestyというタイトルにしようと思ったんだけど、
スペイン語にしました。
年を重ねてきた人の言葉には、重みがあるよね。
若い子は若い子なりの経験があるから、
それを受け止めてあげないとね。

30歳の頃(JUSTICE)は、思いやりが持ててなかったと思う。ビジネスと
自分のやりたい音楽で悩んでいて、そんな中から生まれた「壊れかけのRadio」は
自分へのメッセージソング。
スペインにいたときに、日本にいる友達を思いながら作ったのが「honesto」。

(ハプニング)

ライブにはいろいろとハプニングもありますが、
Wedensday Moonの頃から、客席から見て右側のスピーカーから
音が出なくなったようです。スタッフが対応している間、ライブは中断。
客席からから見て、右側の人達に謝る徳永さん。

初めから!という声やWedensday Moonからやり直して!!
(会場はもちろん、大拍手)という会場の声に、
徳永さんの背中がそんな..無茶な..と言っていたように思ったのは私だけでしょうか。

ようやく、スピーカーが直って「富山なら許してくれるよね。ほかでなくて良かった」と
心を込めて歌ってくれたのが、後藤さんとのピアノでレイニーブルーでした。
レイニーブルーの途中で、後藤さん、演奏を間違えてしまい、
途中までで終わってしまいました。

今日の富山(のライブ)が悪くてもスタッフは、悪いと言わないでしょう。
みんな謝りにくると思います。
・・・こない人も一人いるか。と、徳永さん(どなたのことなんでしょう..笑)

昔の市民公会堂のときに心の故郷といって本当にそうかなと思った。
オーバードは、今回で3回目。そういえば、前、40度の熱だして、歌ったことがある。
今度から、トラブルの富山だね。(笑)


突然のことだからそんなこともありますよね。
スピーカーが直るまでの間、いろいろなことを話してくれた徳永さん。
4階からだと本当に遠くて、小さくしか見えないのですが、
ハプニング前よりも大きく見えた気がしました。

徳永さんの優しさがとても心にしみたハプニングでした。


本編の最後では、盛大に水かけ!されていました。(^^)

ハプニングで時間が延びたせいなのか、最後のフィルムを見ないで帰えられた人が
多かったです。
ライブに遅れて、最初から見れないのも悲しいけれど、最後まで見れないのも
辛いですね。


あと2週間もするとアルバムの発売、そしてツアーが始まります。
なんとか、honestoの分だけは、ツアーが始まる前に書こうと思っています。

それでは、また会いましょう..

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