Ballade of Ballade

徳永英明さんといえば、バラードのイメージがかなり強いと思います。
このBallade of Ballade は、徳永さんのバラードだけを集めた
アルバムです。ライブは、アルバムに収録された曲を中心に
今までありそうでなかった、バラードのみで構成されたライブでした。

Ballade of Ballade が発売されたとき、ジャケットを見て、
徳永さんの瞳だけでも、「間違いなく徳永さんのアルバムなんだな~」と
思ったものです。
でも...真っ直ぐな視線感じて、照れてしまったのは、私だけでは
ないですよね?(笑)

少し前置きが長くなりました、本題に入りますね。


1997.12.2(火) 広島郵便貯金会館



12月に入ったばかりの広島で、初雪が降りました。
冬の間でも、数回しか雪は降らないのに。

開場の時間になっても、雪が降っていました。
外で待ってているみんなのことを、スタッフの人達も
気にかけてくれていたようで、

「間もなく、開場します。現在リハーサルが続いているので、
ロビーで待機してもらいます..」と説明もありましたが、その後すぐに
リハーサルも終了したようで、ロビーで待機にはなりませんでした。

優しさのある心配りが、本当に嬉しかったです。

そして、会場に入ると...
ステージは、ロイヤルブルー(瑠璃色)の幕で彩られていました。
当時、この色は徳永さんの色だな~と、私は思っていました。
徳永さんの曲には青もよく出てくるし、バラードのイメージの
印象があったのかもしれません。

今の徳永さんは、もう、この色ではないですね。
うーん、何色かな、柔らかい優しい光のように思います。

会場には ENYA のような癒し系の曲が流れていました。
(その年の年末に届いた会報で ADIEMUS だと知りました)

Ballade of Balladeのアルバムジャケットと同じ映像から始まる、
オープニングフィルムが流れ、緞帳が上がると、
徳永さんの後ろにピアノ、バンドのメンバーさんたちは
薄いカーテンで隠されて、メンバーさんは見えない状態です。
(かなりあとで、カーテンは開けられました)


(曲順) Ballade of Ballade FINAL[完全版]を参考にしています。

オープニング 僕の時計

最後の言い訳、最後の学園祭、9月のストレンジャー、輝きながら…、
恋人、奇跡のようなめぐり逢い~Ballade Track~、壊れかけのRadio、
どうしようもないくらい、恋の花、僕のそばに、MYSELF~風になりたい~、
Rainy Blue~1997 Track~

アンコール BIRDS、道標、永遠の果てに(ピアノの弾き語り)

アンコールは、何が聴きたい?と客席に聞いてくれて、
(広島では、リクエストするの初めてだったと思います)
アルバムに入っている曲で歌われていない曲は..と考えて
私は"道標"をリクエストしました。

他には、"BIRDS"の声があって、
徳永さん、BIRDSは難しいから、北海道でしようかな♪といいつつ、
アカペラでワンフレーズ歌ってくれました。

それでは、歌おうかなと次の曲の準備に入ったら、
キーボードの矢賀部さんがタイミングを間違えたのか、
音が出てしまって....。
その音は、"道標" の最初の音でした。わーい\(^o^)/

喜ぶ客席に、曲当てクイズじゃないんだから(^_^;)
と言っていた徳永さんでした。
そうそう、"道標"、"永遠の果てに"は、他の人に提供する予定だったのに
出版トラブルがあって、徳永さんが歌うことになったそうです。

ラスト 君の青

Ending film ~I'm free~ これまでのビデオクリップの映像も流れました。


いつもは、MCも楽しみなライブですが、当時を説明するナレーションが
入っていたので、MCは少なかったです..。

(MC)

・ホテルでゴミが降ってる??と思ったら雪でした。1曲目の"僕の時計"は
今日の天気にぴったりの選曲だったでしょう?
・Ballade of Ballade も、セールス好調です!売り切れた店もあって
ファンを逃したかな?
・前は、徳永らしいと言われるのが嫌だったけど、今はバラードも
アップナンバーも自分なんだ。誇りに思っています。
REALIZEは大事なアルバムとなっています。
このツアーは自分のために歌いたい..
・次のアルバムを出すまで、少し時間をください。
また必ず帰ってきます。どうもありがとう...


さて、ここからは、私にとって初の県外となった、
1997.12.28(日) 東京厚生年金会館の印象を書こうと
思ったのですが...チケットの半券は残っているものの
何も書き残していませんでした。

会場の東京厚生年金会館の正面の赤絨毯に圧倒され、
会場を待っている人達の中に、会報を持って来ていた人がいて、
会報が発送されたことを知りました。

あと、覚えているのは、この日が700本目のライブで
本当は、ファイナルの予定だったそうです。

ライブの翌日に広島に戻ったのですが、
新宿から泉岳寺辺りまで歩いたので、疲れすぎて、
何も書けなかったのかもしれません。

その翌日、会報に開演前に流れていた曲(ADIEMUS)のことが出ていて、
買いに行ったのも懐かしい思い出です。


今日は、いつも以上にまとまりのない文章となってしまいました。
次回からは、もう少し書けたらいいのですが..。

それでは、今日はこのへんで。
読んでくださってありがとうございました。

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この記事へのコメント

佳恋
2004年08月30日 22:00
こんばんは。お久しぶりです~~。Ballade of Ballade バラードばかり
のアルバムなんですね。癒されることでしょうね~~。こーみさんは
凄いです。ライブの模様とっても鮮明によみがえってます。
そろそろ、夏も終わりです。夏の思い出たくさんできましたね。
こーみ@管理人
2004年08月30日 22:31
佳恋さん、こんばんは~。Ballade of Ballade、2枚組なので、一度に
聞くのは大変かもしれませんが、バラード集といっても、シングルで
発売された曲も多く入っていて、これからの時期、聞いていくのには
オススメです♪
ライブレポ、その時によって波があって...まだまだです(^^ゞ
でも、自分の力で書いている感じではなくて、何にか分からないけど、
書かせてもらえている気がします。(*^^)
~風音~
2004年09月12日 19:43
ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!  ステキなブルーですねっ。
Ballade of Balladeのジャケットもこんなブルーでしたよね。
Ballade of Balladeのジャケット、徳永さんの瞳は何かを語ってますね。
そしてNostalgia も。私の大好きなジャケットです。

開かれた瞳が静かに閉じられ 始まったコンサート。
そしてエンディングでは、閉じた瞳の中で今までの徳永さんの軌跡が映し出される。
その中に庄司さんの姿も… 徳永さんの気持ちがわかるワンシーンですよね。
そして、閉じられた瞳が パッと開く瞬間 ドキッとしました。
思い出す過去だけじゃなく、未来へ…という気持ちが感じられる瞬間でした。
このBallade of Ballade の映像は、私の中で一番好きな映像です。


こーみ@管理人
2004年09月12日 20:41
~風音~さん、Ballade of Ballade書くなら、青でしょうと
思って選んでみました。ありがとう(^^ゞ
ライブの時、私も、瞳が開く瞬間、ドキッとしました。
スタッフの人達も、ファンの心理をよくご存知で、
honestoやremindも、徳永さんの瞳が開く映像が
使われていますね。

庄司さんといえば、Wedensday Moon のフリを
思い出します。庄司さんが始められたように覚えています。
何かとお茶目な人でした...

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