太陽の少年

遅くなりましたが、やっと新しい記事を書くことが出来ました。

前回予告しましたが、今回は徳永英明さんの
太陽の少年ツアー、広島公演です。


1996.5.5(日)&6(月) 広島厚生年金会館



(曲目)
順番はわかりませんのであしからず...

(opening) LAMU  立山で撮影されたフィルムのBGMとして。
今回もとても綺麗な映像でした。

MOTHER OF LOVE 小さな未来・・・、La vie en rose~心の旅~
夢を信じて、LOVE IS ALL、Wedenday Moon、Money、Mr.Blue
レイニーブルー、太陽の少年、月と海の贈り物、未来飛行
負けるな、裸足の太陽、Revolution、君の青

サックスの瀧川さん さよならの水彩画
ピアノの後藤さん 帰れない二人(井上陽水)
*前半は後藤さん、後半は徳永さん。
後藤さん、徳永さんのキーで歌っていました。
後藤さんの声、低音の渋い声なので高音は少し?
辛そうでした。

(アンコール) 輝きながら・・・

キーボード 久しぶりに...遠山さんでした。
(会報によると、矢賀部さんが倒れて、矢賀部さんの
代わりだったそうです。)


(MCなど)
・輝きながら...当時ベストテンの楽屋で

 マッチと一緒に出演した時、挨拶すると徳永さんの肩を
 ぽんぽんとたたいて行った

 沢田(研二)さんがスタッフと喧嘩していたのを見た

 五木ひろしさんと楽屋が一緒だった

 ...等、舞台裏はいろいろあったようです。(^.^)

・フラワーフェスティバル

ホテルでフラワーフェスティバル(広島市内で、毎年5/3-5開催、
パレードやいろいろなステージでイベントがあります)の中継を
TVで見たそうで、徳永さん「(パレード)結構、みんなバラバラに
行進していたねー、でも誰もが参加出来る祭りでいいよ」と
言われていました。

アルバムを早く出して、来年のフラワーフェスティバルの頃
広島に来たい!と言われました。

この予告の結果?はblessにてお伝えしますね。
ライブ時は、来年も広島に来てもらえるのかも~!
と単純に喜んでいました。
他のアーティストも同じかもしれませんが、
多分、この当時は、ツアーをやっている時には、
翌年の日程までスケジュールが組まれていたのでしょう..
アルバムが発売されたら、次のアルバムの制作が始まっていると
思いますが、まだアルバムが完成していない中での
ツアースケジュール決定、かなりのプレッシャーになりそうですね。

私なんて、自分のライブの参加予定を立てるのでさえ、
半年先の日程でも、ここ行きたいけど行けるかな~?で、
なかなか確定できない状態ですから。
(結局、悩んでも取りあえず申し込んで、後で何とかしています・笑)

・月と海の贈り物

この曲は、旅先で出来たそうです。

詩といい、アレンジといい(アレンジは瀬尾さんですが)、
刻々と変わっていく風景を一緒に見ているようで、
外への広がりが感じられる曲だと、私は思います。
この頃から既に、徳永さんはふと、空を見上げていたのかなぁ....。


「人は皆、出会いや別れを繰り返すけど、無駄なことなんて
ないし、次に出会うためにも、別れは必要なんだ...」

この言葉は、太陽の少年/広島公演での、徳永さんの言葉です。

前後にどんな話があって、この言葉を聞いたのか
覚えていません。

人が見れば、無駄なこともあるのかもしれません。
自分自身でさえも、これは無駄かもしれないと思っても、
いつか、あのことも今の自分に必要だったんだなと
思える時が来るといいなと思います。

その為には、『今』をちゃんと過ごさなくちゃ...と
思いつつ、日々反省ばかりです。


今日も最後までありがとうございました。

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この記事へのコメント

aoi
2004年07月26日 13:44
「人は皆、出会いや別れを繰り返すけど、無駄なことなんてないし、次に出会うためにも、別れは必要なんだ...」
その通りですよね。生きていくためにはいろんな出会いがあるし、嫌な事もあるし、良いこともある。
私は過去の自分が大嫌いでしたけど、この頃今があるのは過去の自分がいたからだと、思えるようになって自分を好きになることが出来たんです。パソコンでメールやカキコ、HPも良かったのかも!
話すのが苦手だったので、書いて相手に伝えられるってストレス解消にもなるしHPを立ち上げた事で昔の自分を振り返る事もできたのが良かったです。こーみさんのHPアップするときはぜひ相互りんくお願いしますね。
「太陽の少年」は、夫が初めて徳永さんのCDを買った来たんです。私は全然興味がなく声とジャケットの黒の服装と目が印象的でした。唄はもう車中のBGMでしたから覚えてましたね。私より見る目があったのかと
ちょっとくやしいです。私はファン歴2年目に突入しました。この頃の唄は生命の神秘みたいなものを感じるのですが、徳永さんに何かあったんでしょうか。
こーみ@管理人
2004年07月26日 21:17
aoiさん、人と関わるのは難しいですよね。話し上手な人もいれば、
聞き上手な人がいて、逆に、文字のやり取りのほうが
自分を伝えられる人もいますね。私も話すのは得意ではなくて、メールとか
するようになって、愚痴聞いてもらったりしながら、ストレス解消に
なっています。でも、私は、メール書くにしても、時間がかかります..
HPの相互リンク、よろしくお願いします。準備が出来たらお知らせしますので
もう少し時間をくださいね。
aoiさんのご主人、徳永さんの曲、今も聞いて下さっていますか?
ご夫婦で一緒に聞けるなんて、素敵ですね。
>この頃の唄は生命の神秘みたいなものを感じるのですが、徳永さんに何かあったんでしょうか。
aoiさんの読みどおりかもしれません。
「太陽の少年」が作成された頃、会報を見ると94年に
結婚されて、95年にお子さんが誕生されています。
このことだけでも、とても感慨が深い出来事ですもの。
あえてそのことを詩にのせてはいないと思いますが、
幸せな思い、感謝の気持ちなどは、無意識の中で影響を
与えている気がします。
aoi
2004年07月27日 09:07
私もカキコやメールに時間かかります。相手を傷つけないようにとか、考えすぎて書けない時もあります。カキコも少ないのはそのせいかな。この前レスしないでごめんなさい。「ライブに行く時は・・・」って書いてあったので驚いちゃってそんなに親しくないのに悪いので私が引いてしまったんです。臆病ですね。
夫は昔のCDが好きですね。復帰してからのは聴きませんが。
太陽の少年の頃家では9才、7才、5才の子供たちがいたんです。夫はきっとラジオで唄を聴いて自分の今の気持ちに届くものがあったんだと思ってます。飽きるくらい聴いてたからね。母の偉大さとか子供に対する思いとか唄の中に感じます。私福島ですが福島でも「太陽の少年」ライブやったと福島のメル友さんに聞きました。行けなかったけどこーみのさんライブの様子目に浮かびますよ。ありがとう。
こーみ@管理人
2004年07月27日 23:05
一生懸命に考えて書くのだけど、それでも思うように伝わっていない時
ありますね。この前の「ライブうんぬん...」は、何かお役に立てたら
いいなと思って、そのまま書いてしまったのだけど、軽率だったのかも
しれません。aoiさんに負担かけてしまいましたね。すみません。
ご主人は、今より昔のCD派なのですね。
音楽にしても波長が合う、合わないはありますものね。
徳永さんのファンでも、アルバムによって、離れたり戻ったり
される人もあると聞きます。
私の場合は、幸いにもこのアルバムは...ということはなかったです。
たまに、洋楽とか、他のアーティストのライブに行ったりしますが、その度に、
楽しんでは来るけど、微妙に自分が求めるものと違ってて、
やっぱり徳永さんが一番いいなっ。となります。(笑)
aoiさん、福島もライブが入るといいですね。
そして、これから、たくさんのライブにaoiさんが参加できるといいですね。

ここ最近、記事のアップが遅くなっているけど、マイペースで
書いていきますね。また遊びに来てください。
~風音~
2004年07月28日 07:48
私の初ライブは倉敷の「太陽の少年」でした。
しかし、ほとんど覚えてなくて…
でもね、印象に残ってることが一つ
ひまわりを持った人がアチコチにいたこと。
どの曲の時だったのか覚えてないけど、ひまわりを振ってたよ。
未来飛行だったのかな?広島でもそうでしたか?

アルバム「太陽の少年」は、その当時徳永さんが一番苦しく、一番迷った時期に作ったアルバムと言ってましたよね。
結婚や子供の誕生もある種意味深いものがあったのかもしれませんが
自分を変えたいという気持ちもあったようですね。
aoiさんのご主人もお好きなこのアルバム、私も好きです。
そして、徳永さんが最も否定してた♪君と僕の声でも。
口を開けてない、声が出ていないとおっしゃってるけど
私にはこの控えめな中に、歩き出そうとする信念が感じられて
小さな勇気がわいてきます。
何かをする時って、自分の中では少しだけ勇気がいるじゃないですか
そしてそれは、声を発することで一歩踏み出せますよね。
徳永さんが否定されてた曲なんだけど
私にはとても大切な一曲なんです。
こーみ@管理人
2004年07月29日 07:20
~風音~さん、コメントが遅くなってしまってすみません。
広島でもひまわり振っていた人、見かけたと思います。
確か、雑誌かradioで、徳永さんはひまわりが好きだと
話が出たからだったような気がします。
ツアーグッズに、徳永さんが描かれた
ひまわりのTシャツがありましたね。

「太陽の少年」を聞いた時に、何かふっ切れたんだなと
感じました。

今日帰ってから、追加でコメント書きますね。
途中までになってしまってごめんなさい。
こーみ@管理人
2004年07月29日 22:55
~風音~さん、♪君と僕の声で 私も好きです。
この曲は、過去のライブで歌われてないような気がします...
青い銀河の夜で、太陽の少年は、いい作品だけど
曲達が持つ世界についていけなかった...みたいな話をされましたが、
「君と僕の声で」もそんな曲の一つだったのかもしれませんね。
今の徳永さんなら歌えそうな気がしませんか?
赤2で聞いてみたいです。

~風音~さんも、徳永さんの曲から、たくさんの
勇気をもらったりしながら「今」を歩かれているのですね。
迷ったときは、小さな勇気...から少しずつ大きな力に
変えていきたいです。
徳永さんの詩に出てくる「風」は、いつもそっと背中を
押してくれる力になっています。だから
「風になりたい」と私は思うのかもしれません。
2017年12月02日 10:23
Thanks for finally writing about >_z_N `____`/EFu_u_O

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